クロアチア旅行⑤: モンテネグロツアー

⑤では、ドゥブロブニク発のモンテネグロツアーについて書こうと思います。

モンテネグロツアーでは、3都市(?)を訪れます。
・Perast (ペラスト)
・Kotor (コトル)
・Budva (ブドヴァ)

前日夜に申し込んだモンテネグロツアー。ボスニアヘルツェゴビナモスタルに行くツアーと悩みましたが、結局こちらに。バスに乗っている時間が少し短かったのが決め手ですね。
申し込んだところで、320クーナ/人でした。現金払いなら290クーナ/人で行けたのですが、残念ながら現金不足でクレジットカードで払いました。ちなみに支払いはツアー当日に迎えに来た人に払います。

当日は、旧市街に泊まっていたので、ケーブルカー駅に7時集合でした。そこから新市街に迎えに来た人の車で向かいます。私たちだけでした。
新市街のどこかで何分か待ちました。すると20人くらい乗りのバスが来て乗り込みます。ほぼ満席でした。

f:id:RodriguezK:20170717220209j:plain



新市街を出ると、旧市街、ドゥブロブニク空港、クロアチア出国審査、モンテネグロ入国審査、トイレ休憩、を挟んで、最初の目的地ペラストに到着です。
8時くらいに旧市街を出て、10:30くらいにペラスト着ですね。

生まれて初めて、パスポートに車での入国スタンプを押されました。
なんかうれしいです。
ツアーは、1組日本人のカップルがいました。カナダ在住の方で、奥様は日本人ではないような気がします。会話が英語だったので。
あとはアルゼンチンとか、USとかですね。基本的に白人でした。

ペラストは、海(?)、湖(?)に浮かぶ人工島があります。そこに行くか行かないかをガイドに聞かれます。私たちは行きました。行かなければ、その辺を散策することになります。

ペラストの街並み。教会があるのかな。

f:id:RodriguezK:20170717220250j:plain


陸から見た、島。木が生えている島(真ん中らへん)と人工島(右側)が見えます。
右側の人工島に小舟で上陸します。

f:id:RodriguezK:20170717220407j:plain


島にある教会。島には結構は数の人がいます。
この島の中に小さなお土産屋さん(絵葉書とかドリンク等販売)がありますが、ユーロしか使えません。しかも小銭のみ。何か買いたい場合は小銭のご準備を。

f:id:RodriguezK:20170717220435j:plain


たしか、1時間弱の滞在です。そこから20分くらい乗ってきたバスに乗ってコトルへ。
城壁に囲まれた街(都市?)ですね。山の方まで要塞化されていて、昔の人の偉大さを感じます。3ユーロ/人にお金を払えば、山の城壁まで好きなだけ登れます。途中で飽きるので、最後まではいかなかったですが、どこまで登れるかは不明です。
景色は、ドゥブロブニクと似ています。屋根がオレンジだからかな。

見にくいですが、右上の方まで城壁・要塞が続いています。

f:id:RodriguezK:20170717221442j:plain


山の途中から見た街並み。大型クルーズ船も止まっています。
f:id:RodriguezK:20170717221509j:plain


コトルは、ドゥブロブニク同様に、狭い道が城壁内に入り組んであります。地図を見ながら歩かないと迷子状態になりますね。猫も多いです。
ここも1時間の滞在で、次の目的地のブドヴァに向かいます。この時点で13:30ですが、ランチタイムはブドヴァとなります。


コトルからブドヴァへは、車で20分弱くらいでしょうか。かなり近い印象です。
ここには大きなビーチがあったり、ヨットハーバーがあったり、リゾート感が強くなります。
街は、城壁と海に囲まれています。よくあるパターンです。
余り大きくないです。しかもさすがにこのパターンは飽きてくるので、さっと見て。適当にレストランに向かいます。
そこで食べたのはシーフードパスタ(?)です。めちゃうまい。この地域のシーフードは最高です。

要塞。モンテネグロの旗がかっこいい!

f:id:RodriguezK:20170717222536j:plain


市街への入り口(出口)。これまでの都市で一番簡単に侵入できそうです。笑

f:id:RodriguezK:20170717222654j:plain


食べたパスタ。濃厚でおいしい!!

f:id:RodriguezK:20170717222800j:plain


この後は、フェリーにも乗りつつドゥブロブニクへ戻ります。
16:00前にブドヴァを出発し、18:30くらいに旧市街に戻れました。

バスの時間が長くなりますが、充実したモンテネグロツアーでした。
ドゥブロブニクに行った際には是非チャレンジしてほしいです。

ドゥブロブニクに戻ってからは、ドゥブロブニク最後のDinnerを満喫して眠りにつきました。

次は、ドゥブロブニクからスプリットまでの移動について書こうと思います。

ではまた!
たぬき王

クロアチア旅行④: ドゥブロヴニク観光

④では、ドゥブロヴニク観光について書こうと思います。

アパート泊だったので、朝食がないので、朝からレストランに向かいます。
特に当てもないので、ブラブラして食べる場所を探しました。
選んだのは、青空市場のところです。

天気も良く素晴らしい朝です。

f:id:RodriguezK:20170707203414j:plain


朝食後に向かったのは、スルジ山。
先に城壁巡りをしようと思ったのですが、朝の方がよいとガイドブックに書いていたので、午前はスルジ山に行きました。ロープウェイは130クーナ/人(2,300円)です。円にするとすごく高いですね。高尾山がこんな高かったら歩きます。歩くことも可能なようです。
スルジ山からの景色は、アドリア海の真珠そのものですね。
晴れているとオレンジの屋根が本当に綺麗に輝いています。


ロープウェイ駅出て右側のナポレオンが贈った十字架の裏から撮った旧市街です。ロープウェイのロープが入ってしまいますが、よくガイドブックに載っている写真が撮れます。
f:id:RodriguezK:20170707204248j:plain


ロープウェイ駅出て左側の戦争博物館北側から撮った写真です。こちらからだとロープが写らないので、そこはいいですね。しかもこっちはそんなに混んでないので、ゆっくりのんびり眺めることができるので、景色を堪能できます。

  f:id:RodriguezK:20170707204308j:plain


約1時間散策して、降りました。
降りてからは、旧市街をブラつきつつ、港に行くとボートトリップのおばちゃんお姉ちゃんがいます。
海からも見たいなということで、外から城壁を観つつ、ロクロム島を回ってくるコースのボートを選択しました。
クラシックなタイプの舩もあるらしいですが、私が乗ったのは、普通のボートで定員10名くらいでしょうか。

f:id:RodriguezK:20170707210107j:plain


ボートからの城壁。これは攻めれない!

f:id:RodriguezK:20170707210134j:plain


ロクロム島を1周するので、噂のヌーディストビーチもお目にかかれます。
旧市街と真反対側がヌーディストビーチですね。ビーチと言っていますが、ビーチはなく完全に岩場です。
そして、綺麗なおねーちゃんの裸体がお目にかかれると思いましたが、残念ながらほぼおじさんしかいないです。海に若い4人組のお姉ちゃん(推測)がいましたが、海の中なので、何も見えないです。笑
このクルーズも1時間くらいですね。75クーナ/人(1,300円)


遅いランチを食べた後は、いよいよ城壁巡りです。
スタートは、フランシスコ会修道院横の階段です。
回ってるときは、テンション上がってて楽しいのですが、写真を見ると同じような写真が多いですね。
でも、晴れた中、オレンジの屋根を見ながら回るのは楽しいです。旧市街には猫が多いのですが、それを上から眺めているとめちゃめちゃ面白いです。このせいで時間を取られてしまいました。


最初の階段。
本当に急ですので、スカートは避けた方が無難です。
上を見ると普通に見えちゃいます。

f:id:RodriguezK:20170707211405j:plain


階段上ってすぐのところから。オノフリオの大噴水。

f:id:RodriguezK:20170707211419j:plain


こちらも登ってすぐのところから撮った旧市街。

f:id:RodriguezK:20170707211435j:plain


ボカール要塞付近から撮った旧市街と山。雲がいい感じです。

f:id:RodriguezK:20170707211451j:plain


城壁の外にあるブジャのレストラン。確かドリンクしかないです。

f:id:RodriguezK:20170707211518j:plain


城壁に猫が寝てました。城壁の上ではこいつしか見なかったかな。
下にはいっぱいいます。

f:id:RodriguezK:20170707211532j:plain


ミンチェタ要塞付近からロクロム島方面を撮りました。山側の城壁は高い位置にあるので、旧市街が広く撮れますね。

f:id:RodriguezK:20170707211548j:plain

150クーナ/円(2,600円)。写真を撮ったりして、ゆっくり回って2時間かかってました。そんな混んでなかったんですが。


晩御飯はプラツァ通りから山側にある通り(Prijeko)で、パスタを食べました。
この通りは、レストランがたくさんあります。結構人気店とそうでないレストランに分かれますね。シビアです。

f:id:RodriguezK:20170707211604j:plain


私はパスタを食べたんですが、写真はボケていたので、相方のイカ墨リゾットを載せます。
めちゃめちゃ美味しかった!!

f:id:RodriguezK:20170707212627j:plain


次は、ドゥブロブニク発のオプショナルツアーでモンテネグロに行った話をします。

ではまた!
たぬき王


クロアチア旅行③: ドゥブロヴニク

③では、フランクフルトからクロアチアの最初の滞在地ドゥブロヴニクまでのフライトとドゥブロヴニク初日を書こうと思います。

ドゥブロヴニクまでは、ルフトハンザドイツ航空でした。
機内は3-3の小さめでしたね。後方に、日本のツアーの方がいましたね。時期が時期だけに年配の方ばかりでした。

ドゥブロヴニクは、小さめの空港で、降りたら歩いて空港内に行く感じです。
青空が気持ちいいですね。

f:id:RodriguezK:20170630233212j:plain  f:id:RodriguezK:20170630233236j:plain

 

日曜日の18時くらいに空港到着なので、市内で両替できるか不安だったので空港で両替をしましたが、やはりレートはよくないですね。旧市街の銀行と比べて、1万円で50クーナ(850円くらい)も悪いです。

空港からはバスで旧市街に向かいます。これは、40クーナでした。
40分くらいでした。(確か・・・) 海岸近くを走るので景色がよかったです。

バスはピレ門近くで降ろされます。19時くらいに到着でしたが、まだまだ陽が高く、日本の15時くらいです。

ピレ門 19時過ぎててこの明るさはヤバい!
f:id:RodriguezK:20170630233429j:plain


門の中に入ってからは、メイン通りのプラツァ通りを進みます。
私たちの宿は、旧市街のブジャ門近くのアパートです。

プラツァ通り 通りがつるつるです。

f:id:RodriguezK:20170630233537j:plain


スポンザ宮殿の手前を曲がったところなんですが、路地を見てびっくり!!
とんでもなく上り坂です。
スーツケースは23kgあったので、アパートの前まで運ぶのはかなり大変でした。
女性だけだと運ぶのが不可能と思ってしまいます。

アパートのドア前から 写真だとあまり伝わらない・・・。すごい登りなんです!!

f:id:RodriguezK:20170630233643j:plain


事前にWhatsappで電話しろとオーナーの方に言われていたのですが、SIMを付けていなかったので電話はできません。オーナーが部屋のWifiのパスワードを教えてくれていたので、部屋から漏れてくる電波をキャッチして、部屋の前についてことをメールします。するとすぐに行くと返信が。5分で行くと。

5分後に、青年がきました。
アパートに入って、使い方等をいろいろと英語で話してくれました。わかりやすかったです。

一通り、話を聞いた後に問題が。
現金で支払いをしなければいけないと!!
残念ながら、私のミスで空港では十分な両替をしなかったので足りませんでした。
なんとか説明し、翌日19時に来てくれることになりましたが、彼には二度手間となってしまい、申し訳ないことをしました。

チェックアウト時は、鍵を新聞入れ(?)に入れてそのまま出ていくので、オーナー等アパートの関係者とはチェックインとしか会わないのが普通のようです。
アパートは、基本的にカードも使えないですし、booking.com等のサイトからも支払いができません。
日曜日到着の場合は、両替の選択肢が限られるので、悩ましいですね。プラツァ通りに両替ができるお土産屋がいくつかあったのでそこを利用するしかないですかね。遅いと開いていなかったとは思いますが、泊まられる際は注意が必要です。

そして、ようやく晩御飯に。
特に行きたいところは決めていなかったので、散策しながら適当にレストランを見て回ります。
たどり着いたレストランは、Protoという有名なレストランの隣です。イケメンなボーイにつかまりました。笑

シーフードが美味しいと調べていたので、シーフードを中心に注文。
シーフードリゾット、ツナステーキ、ムール貝・イカ・ホタテ等をトマトベースで煮込んだものなどを食べましたが、どれも絶品でした。それとクロアチアビールもおいしかったです!

Dinner!! こんなにおいしいシーフードは初めて!一生忘れないと思う。

f:id:RodriguezK:20170630233825j:plain

値段は1万円ちょっとしましたが、大満足でした。

帰る前に、水等を調達しに散策すると小さな商店があったので、そこで調達。しかし、ここでまんまとぼられました。笑
クーナでよくわからなかったのですが、部屋に戻ってレシートを見ると、水が40クーナ(700円)くらいとなっていました。翌日スーパーでは6クーナくらいでしたので、7倍くらい吹っ掛けられてしまいました。まあ合計1000円くらいなので、勉強になりました。

厳しい洗礼を浴びつつも、欧州の歴史ある建物の中での生活はワクワクしましたね。
次は、ドゥブロヴニク観光を書きたいと思います。

ルジャ広場と聖ヴラボ協会 人が多いですね。

f:id:RodriguezK:20170630233937j:plain  f:id:RodriguezK:20170630233957j:plain


ではまた!
たぬき王

クロアチア旅行②: フランクフルト

②では、クロアチアに着く前に乗り換えて訪れたフランクフルトについて書きます。

フランクフルトは18時くらいにホテルに着いて、翌日の14時くらいに中央駅を出発しました。

フランクフルトで楽しみにしていたのは、レーマー広場とフランクフルトでした。
両方とも満喫できたと思います。

一番驚いたことは、太陽が落ちるのが遅いこと。
夜の22時くらいになってようやく暗くなりました。
イメージだと15時くらいには陽が落ちてるんですけど、完全な誤解でした。

21時くらいでこの明るさです。(オペラ座)

f:id:RodriguezK:20170625202903j:plain

あと、日曜日はデパート等も休みなんですね。
飲食店は開いてますが、それ以外に用事がある人は注意が必要です。

それでは、フランクフルト滞在の思い出を振り返ってみたいと思います。

フランクフルト中央駅で。こういう駅を見るとヨーロッパという感じです。

f:id:RodriguezK:20170625214951j:plain  f:id:RodriguezK:20170625214959j:plain


中央駅からカイザー通りを10分弱歩いて行くとユーロタワーに着きます。

f:id:RodriguezK:20170625215223j:plain


一旦、マイン川沿いに出て、鉄の橋と協会を見ました。
鉄の橋には、愛の南京錠がたくさん付いていました。
川沿いにはランナーがたくさん。気持ち良さそうでした。
いつか走りたい!!

f:id:RodriguezK:20170625215744j:plain


鉄の橋から1分くらい歩くとレーマー広場です。
ガイドブックに必ず乗っている絵ですね。ちょっと雲がかかっているのが残念です。

f:id:RodriguezK:20170625215608j:plain

同じくレーマー広場の上の写真の逆サイド。上の写真は到着日に。こちらはその翌日です。
この時期、上の写真側は午後に写真を撮ると光がいい感じで当たって、下の写真は午前に撮ると光がしっかりと当たっていい写真が撮れます。

f:id:RodriguezK:20170625215634j:plain


レーマー広場から少し歩くと大聖堂があります。ヨーロッパ全開です。
ここで、サッカーの長谷部さんと遭遇しました。日本のテレビの取材?でフランクフルトについて語ってました。(推測)
お話ししたくて、レーマー広場までついて行ってしまいましたが、ずっとテレビ回っているので、話せませんでした。残念。
空港でWifiつないで調べましたが、長谷部さんはフランクフルト所属なのですね。

f:id:RodriguezK:20170625221124j:plain

この後、この辺をうろうろしましたが、疲れたので、その辺のテラス席でビールを飲んだりしました。
それでも時間があったので、観光バスに乗って市内観光をしました。
2コースあって、ともに20ユーロ/人です。1周するとおよそ1時間ですね。途中の乗り降りは自由のようです。きっと、東京のはとバスとほぼ同じ仕組みと思います。
イヤホンつなぐと日本語のガイドもあります。

いい時間になったので、ホテルに預けていた荷物を回収し、中央駅から空港へ。今回は地上ホームからの列車に乗りました。地上ホームの路線と地下ホームの路線では、空港駅のホームの場所が少し違うようです。

1泊しかしなかったですが、フランクフルト満喫できました。
市内だけだと1日あれば十分ですね。

次の記事では、ドゥブロブニクまでのフライトを書こうと思います。
たいして書くことないですが。

ではでは。
たぬき王

クロアチア旅行①: フランクフルトまでのフライト

こんにちは!

5月後半にに会社から10年間勤務のお休みを1週間頂きクロアチアに旅行してきました。
10年働いて、たった5日間の休みかあと思いつつも嬉しいものですね。

 

旅程はこんな感じです。
フライト:羽田→フランクフルト(ANA)
フランクフルト泊
フライト: フランクフルト→ドゥブロブニク(ルフトハンザドイツ航空)
ドゥブロブニク泊
バス:ドゥブロブニク→スプリット
スプリット泊
バス:スプリット→プリトヴィツェ
プリトヴィツェ
バス:プリトヴィツェザグレブ
ザグレブ
フライト:ザグレブ→フランクフルト(クロアチア航空)
フライト:フランクフルト→羽田(ANA)
行きたいところが多くて一番長い滞在でドゥブロブニクでの3泊です。
本当はじっくり滞在したい派ですが、行きたいところが点在しているのでやむを得ないです。


記事は、長くなるので、細切れで記載します。
今回は、フランクフルトまでのフライトです。よろしくお願いします。

乗った機材。給油に手間取って、出発が30分くらい遅れました。

f:id:RodriguezK:20170622223210j:plain

もちろん座席は、エコノミークラスでしたが、B777-300ERはシートが倒れてこないFixed Back Shellスタイルなるスタイルでしたので、凄く快適でした。
その代わりシートの角度はあまり倒れないのですが、普段からそんなに倒さない方なので全然問題ないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関係ないけど、隣席ブロックって本当にあるのかな??

前後の座席が直前まで人がいるようになってたけど、実際にはおじさん一人が使用していました。(2人席を一人で使用していました。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

座席幅はこんな感じ。広くはないけど余裕はあります。

f:id:RodriguezK:20170622223247j:plain


飛行機に乗ると、ついつい映画を観てしまいみますが、今回はそれほど面白いのがなかったですね。相棒をみました。
正確には、観たわけではないので、面白そうな映画が少なかったです。
アメリカのコメディーが機内では好きです。今回は観たことがある映画でしたね。

機内の食事は、まあそこそこですね。おなか減っていたので食べますが、地上のお店では食べたくないです。

和食ですかね・・・。

f:id:RodriguezK:20170622223407j:plain


ドリンクは7UPか炭酸水等をめちゃめちゃ飲みました。

あとはスマホに入れていたマンガを読んで寝てを繰り返してたらフランクフルトです。




ハブ空港なので、混んでるかなと思いましたら、そんなこんでもなく入国審査も終わりあっさりしてましたね。
トラブルなく入国できることはいいことです。

そこから、Sバーンに乗ってフランクフルト中央駅に。
切符の買い方がよくわからず焦りましたが無事に購入完了。結構な値段ですね。3駅で5ユーロ弱(4.8ユーロ)。
正直どの行先に行けばフランクフルト中央駅に行くのかわからなかったですが、スーツケースを持った観光客たちについて乗り込んで正解です。

フランクフルト駅での1枚。日本でない感じがすごいです。

f:id:RodriguezK:20170622223526j:plain

 

中央駅への到着は、地下のホームです。地上ホームがよかったな。
駅からホテルまでは徒歩5分くらい。
フランクフルト中央駅周辺は、事前調べの通り治安悪そうですね。(実際には怖い思いはしていないですが、雰囲気が。)
訪れる際はお気をつけください。

地下ホームから出て、中央駅を正面から。この辺りはまだ安全そう。

f:id:RodriguezK:20170622223633j:plain


次は、フランクフルト観光について書こうと思います。

では。
たぬき王

セブパシフィックで行くセブ超短期留学②: セブ→成田→セブ

今回は、セブからの帰りについて記載したいと思います。
帰りは、費用圧縮の観点からマニラ経由で帰国です。


【今回の行程】
行き :セブパシフィック【成田→セブ】(普通席)
帰り①:セブパシフィック【セブ→マニラ】(普通席)
帰り②:セブパシフィック【マニラ→成田】(普通席)

帰りのポイントとしては、
1. チェックインがすんなりいくか。
2. 荷物はマニラでピックアップしなければならないのか。
3. 予定通り出発するか
4. 乗り継ぎは大丈夫か。
5. 座席はどうか
です。


では1つずつ見ていきましょう。

1. チェックインがすんなりいくか。
2. 荷物はマニラでピックアップしなければならないのか。
語学学校のスタッフに、国内線(セブ→マニラ)なので、1時間前でいいですよと言われていたのですが、
ビビッて2時間前に行きました。
深夜便(2:00AMちょい前発)だからか、チェックインカウンターはガラ空きでした。(私1人)
カウンターも何か所も無駄に開いていました。

事前の調べだと、セブパシフィックで、セブ→マニラ→成田の場合、マニラで荷物を一旦受け取らないといけない!なっていたのですが、
予想外に、マニラでの受け取りは必要ないと言われ、成田まで送ってくれました。
これはうれしい誤算でしたね。

3. 予定通り出発するか
4. 乗り継ぎは大丈夫か。
次に、LCC最大の懸念である、ちゃんと時間通りに出発するにかですが、結局1時間出発が遅れました。
マニラでは2時間ちょっとしか乗り継ぎ時間がないので、結構そわそわしていました。
もし、荷物をマニラで受け取らないといけない状況だったら、かなりパニックになっていたと思います。
しかも、出発時間が遅れる旨のアナウンスが全くないので、今どうなっているのか全然わからなかったです。
フィリピン航空は、「〇×さん、あなたの搭乗をお待ちしております」等のアナウンスを何度もしてたのに・・・。
いつ出発するかわからないので、搭乗口側の席でずっと待っていました。
1時間遅れで収まってよかったです。

マニラにも1時間遅れで到着したので、到着後、急いで次の便に行かなくてはと早く外に出ようとスタンバイしてましたが、
全然ドアが開かなくてなんでだろうと思ったら、まさかの一番後ろがオープンでした。
沖止めでしたので、バスでターミナルに。
成田行きはこちらみたいに誰かいるのかなと思ったら全然そんな人いなかったです。
なので、とりあえず、Transferの矢印を頼りに移動します。
一旦外に出ないといけなかったです。
途中で、セブパシフィックのチェックインカウンターがありましたら、見たことがないくらい混んでました。
まだ朝4時なのに・・・。イメージは、USJのチケットカウンターみたいな感じです。
国際線の保安検査場のようなところに行って、無事に出国。

出国後に、出国税?空港税?を払っていないと気が付きました。
帰国後にフライトの支払い明細をみると購入時に取られていたようです。

今回の留学は3回目なのですが、帰国がマニラ経由だとフライト購入時に取られるようです。
セブからの直行便の場合は、チェックイン前に払うようです。
ややこしいですね。

マニラ発の便はほぼ定刻出発でした。
間にあってよかったです。
荷物は無事に乗れたのだろうかとも思いましたが、最終的には無事に届いていました。


5. 座席はどうか
セブ→マニラは、「6C(通路側)」でしたが、幅は狭いですね。
ほぼ膝が前の座席についています。

1時間くらいなので、何とか耐えられます。

f:id:RodriguezK:20170516224111j:plain


次にマニラ→成田便です。
「16A(非常口席窓側)」に座りました。(下図の✔のところです。)
この席は非常口席なのでスペースがすごいあると思っていました。
そう思っていたのですが、実はそんなにスペースがなかったです。
普通の席よりはありましたが。

f:id:RodriguezK:20170516224126j:plain


その前に、この席のマイナスポイントをまず一つ。
この飛行機に乗り込むところが、この席の目の前のドアなんです。
よく見ると出口って書いているので、よく見ていなかった私のミスですね。
自分の目の前にCAが立っていて足が結構当たるんです(悪くないとも言えますが。笑)。
何よりも、席に座ってからも目の前を人がずっと通るのはうっとおしいですね。

全員乗り込んだ後に、ドアが閉まりますが、閉まると悪夢のようなことが。
なんかドアによくわからないでっぱりがあり。足のスペースが殺されます。

右足はかろうじて伸ばすことはできますが、左足は伸ばせません。
しかも前に席の下のようなスペースもないので、かなり苦痛です。

これは辛い。
f:id:RodriguezK:20170516224115j:plain

もう二度とこの席は選ばないです。
もし、セブパシフィックに乗る人がこのブログを見た場合は、この席を避けることをお勧めします。
でも、深夜便で、大半が寝ていたので、それほどかもしれないです。

きっとまたセブ留学しそうなので、今回のことを活かしてベストな席を見つけたいと思います。
では失礼します。
セブ最高!!!

セブパシフィックで行くセブ超短期留学①: 成田→セブ

GWはセブパシフィックを使ってセブに行ってきました。
海外には何度も行っているのですが、初めてLCCを使った海外です。

【今回の行程】
行き :セブパシフィック【成田→セブ】(普通席)
帰り①:セブパシフィック【セブ→マニラ】(普通席)
帰り②:セブパシフィック【マニラ→成田】(普通席)

そもそもなぜLCCを使ったかというと、GWで高かったからです。
と言っても、キャンペーンをつかっていないので、5万円オーバーとなり、そんなに安くない…。

 

初めてのLCCで海外に行くにあたって、気を付けたポイントは下記です。

1. 荷物
2. 座席
3. チェックイン
4. 機内での飲み物・食べ物
5. 出発時間・到着時間

それぞれメモ的に記載したいと思います。

1. 荷物について
荷物を預けるかどうか悩んだのですが、1000円くらいアップで20kgまで預け入れることができるとのことだったので、予約時に申し込みをしておきました。
なので、当日はこの20kgを超えないように気を付けただけです。
といっても、荷物はそんなになかったので、ほぼノーケアですね。
実際、13kgくらいで全く問題なしでした。
ただ、隣の家族は荷物が2kgオーバーしているらしく支払いをしておりました。
噂通り厳しいですね。


2. 座席
LCC=座席幅狭いなので、ここは追加料金を払って少しでも幅がある席を選びました。
予約時に見ると、いろいろ開いていたのですが、一番前の「1A」を選択しました。
写真を撮り忘れたのですが、幅自体は他の座席よりも広かったですが、注意点がありました。
1番前の座席だからすごく幅が広いのかと思っていたら、前に壁があって、思ったほど広くなかったです。
膝からの距離は結構ある(ANA/JAL等よりもあるかと思います)が、普通の席なら座席の下のスペースがないので、すごい楽かというとそうでもありません。
ここを選ぶ際はお気をつけ下さい。
といっても、全然足を組めるくらいの幅はあるので楽です。
足のスペースがないので、手荷物は上のスペースにしまう必要があると思いますが、特になにも言われなかったです。
おいてもいいのかな。。。


3. チェックイン
LCCのチェックインカウンターは混んでいると言われているので、2時間半くらい前に成田空港に着くように行きました。
さらに、ウェブチェックインをするとすぐカウンターに行けると書かれているブログ等ありましたが、結構ウェブチェックイン済のカウンターも通常のカウンターと同じくらい人が並んで言いました。
とはいえ、写真の通りそんなに混んでなかったです。

f:id:RodriguezK:20170513191422j:plain


4. 機内での飲み物・食べ物
LCCなので、これらは配られることはないので、水・軽食(お菓子)は購入していきました。
食事は乗る前に食べました。
4時間半のフライトなので、食べ物はなくてもいいですが、水分はないと厳しいです。
空港で必ず購入して機内に持ち込みましょう。


5. 出発時間・到着時間
行きはほぼ時間どおりでした。
直行便は乗り継ぎの心配がないので気持ちの上で安心ですね。


セブ・マクタン空港についてからは、順調でした。
1番前の席ということもありますが、入国審査もほぼ1番でした。
その分荷物を待つのが長く感じましたが。

セブでの1週間は夢のように楽しかったです。
次は、帰国便について記載しようと思います。

f:id:RodriguezK:20170513191437j:plain

セブに到着した際の機材。よくわからないですがA320のようです。