クロアチア旅行⑩: ザグレブ観光

⑩では、ザグレブ観光について書こうと思います。
といってもザグレブ滞在は1泊2日の短時間となります。実質24時間くらいの滞在です。

プリトヴィッツェ国立公園からはバスでザグレブに向かいました。確か当日朝にネット(GetByBus)で購入しました。
公園からザグレブまで2時間ちょっとだったのではないかと思います。ザグレブのバスターミナルから2つトラムを乗り継いで、滞在するアパートに近いイェラチチ広場に向かいます。

ザグレブでは市内のガイドブックに載っているようなところを散策して楽しみました。


イェラチッチ総督広場。一部、補修(?)中ですが、晴れて綺麗でした。ザ・ヨーロッパという眺めですね。

f:id:RodriguezK:20170820185604j:plain


続いて、イェラチッチ総督広場東側から100mくらいのところにある聖母被昇天大聖堂。
こちらも片側が修復中です。雰囲気がありました。

f:id:RodriguezK:20170820185904j:plain

イェラチッチ総督広場の北側すぐにある青空広場。2日目の朝に行きましたが、いろいろ生鮮食品等あり、楽しかったです。快晴の中の赤いパラソルは眩しいです。

f:id:RodriguezK:20170820190238j:plain


イェラチッチ総督広場の北西側に行く道。左右にカフェやレストラン沢山あります。沢山の人が夕食やお酒を楽しんでいました。

f:id:RodriguezK:20170820190807j:plain


聖マルコ教会。イェラチッチ総督広場からは北西側にあります。
屋根が綺麗でした。近くに衛兵みたいのがいて、ちびっ子が笑わせようとしていましたが、全く笑っていませんでした。さすがです。写真も勝手に撮ってOKみたいです。

f:id:RodriguezK:20170820191019j:plain


ザグレブ中央駅北側にあるトミスラフ広場。銅像が大きい!!

f:id:RodriguezK:20170820191308j:plain




夕食は地球の歩き方に載っていた「イヴェク・イ・マレク」というレストランに行きました。普通においしかったですね。当然ですが、日本人もいました。地球の歩き方の影響力強さを感じました。

ザグレブ空港へは、ザグレブのバスターミナルからザグレブ空港に行くバスを使いました。その乗る場所は少し難しい位置にあったので戸惑いました。少し早めに行かれることをお薦めします。

空港では、スーツケースがブロンズレベルの身でありながら32kgもあり、当然ながら減らすように言われました。重い荷物を別の用意していた袋に入れ替えてなんとか5kg減らし。27kgでOKをもらいました。カウンターのお姉さん(おばさん?)に感謝です。

帰国の便は、ザグレブ→フランクフルト(クロアチア航空)、フランクフルト→羽田(ANA)というルートでした。
フランクフルトでは2時間の乗り換えでしたが、ザグレブからの便が遅れ1時間くらいしか余裕なく、フランクフルトにつくと、ANAのお姉さんに早足で誘導されました。ザグレブからの乗り換えは私たちだけでちょっと予想外でした。何組かいるのかなと思っていたので。

旅を通して、クロアチアは本当に良かったです。ヨーロッパ人の友人が複数薦めるだけのことはありました。
日本からももっと訪れる人が増えるといいですね。

ではでは。
たぬき王

クロアチア旅行⑨: プリトヴィッツェ湖群国立公園

⑨では、プリトヴィッツェ国立公園について記載します。

この旅行で一番行きたかったところです。

ホテルには14時くらい到着し、14:30くらいに公園入り口に到着です。
エントランス2にある3つのホテル(Plitvice Hotel / Jezera / Bellevue) 宿泊の人は1日券で翌日も入園できるとホテルのスタッフに聞いたので1日券を購入します。(110クーナ/人)
チケット売り場は、入り口からちょっとだけ上にあるログハウスみたいなところですので注意が必要です。
入り口では、マップを購入しました。確か30クーナだった気がします。このマップが必要だったかどうかは微妙です。入り口やバス・ボート乗り場にある大きなマップを写真撮っておけば何とかなるのかなと。

さてさた、入り口から公園内に入って少し下に降りるとボート乗り場になります。
マップ上では、P1のボート乗り場です。
このP1からはP3とP2の2つの乗り場にボートが出ています。下記の写真の向かいがP2です。この日はP1からはP2までしか出ていなかったようです。P3へはP2から出ているボートに乗ります。

P1のボート乗り場からの眺め。P2に向かって、そこから上湖群の散策を1日目に行いました。

f:id:RodriguezK:20170802194309j:plain


見どころが詰まっているのは、下湖群です。
私は2日間も時間があるので、上湖群にも行きました。
上湖群は、散策は楽しかったですが、凄く感動するような景色はなかったかな。綺麗なんですが、日本にもありそうな景色です。笑
下に行けば行くほど、水の透明度が高くなっていることも関係するのかな。
でも、行ってよかったとは思ってます。気持ちの良い森歩きができました。

名前は忘れたけど、最初の方にあった滝。

f:id:RodriguezK:20170802195354j:plain


上湖群もまずまずの透明度ですね。

f:id:RodriguezK:20170802195823j:plain

上湖群はこういった落ち着いた景色が楽しめます。人も少ないので。

f:id:RodriguezK:20170802195840j:plain


確か、上湖群の一番上側の湖。全然人もいなかったです。

f:id:RodriguezK:20170802200020j:plain


3時間半くらい掛かって、上湖群を回ってきました。
その日の晩御飯は、ポリャナというホテルベルビュー隣のレストランで取りました。地球の歩き方にも載っています。マスのグリルが有名みたいなので注文してみました。

逆向きですが、美味しかった。あとは、リゾットとカツレツを注文してます。どれも美味しかった。

f:id:RodriguezK:20170802200654j:plain


レストランの内部。空いています。10組くらいが食事をしていました。

f:id:RodriguezK:20170802200802j:plain


次に、翌日の下湖群です。
前日に引き続き快晴でした。

どこかの小さな滝(?)。
f:id:RodriguezK:20170802201037j:plain


一番大きい滝。朝だと逆光で写真を撮ると顔が暗くなりますね。

f:id:RodriguezK:20170802201059j:plain

良くガイドブック等に載っている有名なポイント。
これを撮るには、洞窟(?)の上に出ていかないとだめです。最初、気が付かなくて探しまくりました。

f:id:RodriguezK:20170802201122j:plain


最後に、ランチに食べた食事。おばちゃんにこんなに食べるのという顔をされました。
食べたところは、前日Dinnerを食べたポリャナのフードコートタイプ。この後団体の予約があるらしく、早く食べるようにせかされました。美味しかったです。

f:id:RodriguezK:20170802201144j:plain



プリトヴィッツェ湖群国立公園は、天気にも恵まれ、最高の一言でした。

そしてこの後、2時くらいのバスで首都ザグレブに向かいました。
もうすぐ、旅も終わりです。

ではまた。
たぬき王



 

クロアチア旅行⑧: スプリットからプリトヴィッツェ国立公園への移動

⑧では、スプリットからプリトヴィッツェ国立公園への移動にを書きます。

スプリットで2泊した後の午前中に今回の旅行で楽しみにしていたプリトヴィッツェ国立公園に向かいます。

チケットは、前日にバスターミナルに行って購入しました。ドゥブロブニク→スプリットの時とは違う方法で買いたかったので、この方法にしました。
事前にGetByBusで調べると10時台発のバスがあったので、このバスに乗りたかったのにですが、窓口ではないと言われます。バスが会社が違うのか、満員なのか、その日は運航されないのかよくわからないですが、ないらしいので、8時台のバスを予約しました。
座席は指定されていたかもしれないですが、バス車内には席番号はなかったです。

乗ったバスは、ドゥブロブニク→スプリットの時の会社とは違う「Promet Makarska」という会社です。会社は違いますが、座席はほとんど同じです。

外観はこんな感じ

f:id:RodriguezK:20170801194104j:plain


バスはきっちり満席です。チケットは前日のは購入してた方がよさそうです。
道中の真ん中くらいで、観光地のようなところでたくさんの入れ替えがありました。
山の上に要塞がある街です。

道中の景色は、田舎の大自然を爆走しますが、いろいろ変化があるので楽しいです。

プリトヴィッツェ国立公園に到着手前でまさかのドライバーたちのランチタイムとなり、20分の休憩となりました。

この熊(?)のところです。

f:id:RodriguezK:20170801194706j:plain


ドライバー以外の乗客もここでランチを取り始めます。
私たちも焦ってランチとします。
食堂みたいなところでおばちゃんに指差しでカレーみたいなシチューとケーキを注文。

f:id:RodriguezK:20170801194916j:plain


カレーとは味は違いますが、美味しかったです。

ちなみにこのレストランでは、動物たちがトランプをしてました。笑
熊やイノシシも剥製(?)されています。

f:id:RodriguezK:20170801195224j:plain


ここから30分くらいすると森の景色になって、エントランス2のバス停に到着です。
そこからホテルまで徒歩5分ちょっとで到着です。

泊まったホテルは、「ホテル プリトヴィッツェ」。
合宿所のホテルみたいですが、綺麗でした。この旅で唯一のバスタブありの部屋です。
お風呂最高!!

次は、プリトヴィッツェ公園を紹介したいと思います。

ではまた!
たぬき王

クロアチア旅行⑦: スプリット観光

⑦では、スプリットでの観光について書こうと思います。

スプリットに着いたのが、旅行の中日の出国から5日目です。早いものですね。

もともとはスプリットからフバル島や青の洞窟の海に行こうと思っていたのですが、結局スプリットへの滞在が思ったよりも短くなってしまい、これらは諦めて市内観光となったので、いまいちスプリットに何があるかわからない状態でのスタートです。
知っていたのはローマ帝国の皇帝が余生を過ごしたということぐらいですかね。

ということで、まずはローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿とその内部の探索です。
まずは宮殿の外側から。

海側から撮った一枚です。高い塔は大聖堂です。

f:id:RodriguezK:20170725213402j:plain


銀の門側の壁。露店がいっぱいです。

f:id:RodriguezK:20170725213423j:plain


金の門側からの一枚。側にあるグルグールの像の左足の親指を触ると幸運になるとか。

f:id:RodriguezK:20170725214026j:plain


続いて内部側。
大聖堂前のぺリスティル。大聖堂は宮殿の真ん中らへんです。

f:id:RodriguezK:20170725214810j:plain


大聖堂の塔に登って塔の上からの一枚。この塔を登る階段が結構怖いです。ねじが外れるんじゃないかという恐怖ですね。笑
この塔や大聖堂など5か所に入れるチケットが45クーナ/枚で売っていますのでそれを使うと少しお得です。

f:id:RodriguezK:20170725215002j:plain


スプリットの街並みを綺麗に撮りたいのなら、マルヤンの丘に行かれることをお薦めします。スプリット旧市街の西側にある丘で、少し登らないといけないのですが、スプリットの街が綺麗に撮れるんです。

こんな感じです。写真右側にあるのが大聖堂の塔ですね。

f:id:RodriguezK:20170725215621j:plain


丘から海を撮った一枚。船の通った航跡(?)が綺麗ですね。

f:id:RodriguezK:20170725215713j:plain


海の西側から旧市街をみるとこんな感じです。ヤシの木(?)がいい感じ。

f:id:RodriguezK:20170725215830j:plain



最後にスプリットでDinnerを食べたところを紹介しておきます。地球の歩き方にも乗っているレストランです。

初日に食べたのがここ。フィフィ。シーフードが人気と書かれていましたが、肉食べてます。笑。スタッフのお兄さんが陽気で、楽しかったです。2人で160クーナとそんな高くありません。注意点としてはカードが使えないです。ユーロは使えます。

f:id:RodriguezK:20170725220003j:plain


2日目はこちらシュペルン。ここでは、シーフードパスタなどシーフードを食べました。美味しかった。2人で250クーナくらい。日本人の女性2人組もいましたね。こちらはカードOK。

f:id:RodriguezK:20170725220023j:plain


最後に、ランチ中に食べたこのハムで銀歯が取れました。最初は、ハムの隅っこを止めている金属と思ってましたが、ホテルに戻って7up飲んだ時にスース―して銀歯と気が付きました。笑 とんだハプニングでした。

f:id:RodriguezK:20170725221142j:plain




次は、スプリットからプリトベッチェ国立公園への移動を書こうと思います。

ではまた!
たぬき王

クロアチア旅行⑥: ドゥブロブニクからスプリットへのバス移動

⑥では、ドゥブロブニクからスプリットへのバス移動について書こうと思います。

12:30にドゥブロブニクの長距離バスターミナル発のバスだったので、午前中は旧市街の周りをブラブラ街歩きをしていました。

ここで困ったことが。
旧市街をブラブラする際は、大きなスーツケースのようなどこかに預けておきたいところです。
しかし、アパートのように、管理人やスタッフが常駐していない場合は、預けることもできません。

私が泊まったアパートでは、チェックアウトタイムになると鍵を締めて、鍵を郵便ポストに入れて、チェックアウトする仕組みでした。きっと多くがこの方式ではないでしょうか。
一応、お金を払う際に、チェックアウト後に荷物を預かってくれるかどうか聞いてみましたが、結果はNG。
なので、どこかに預けないと街歩きすらできません。
そこで荷物を預かってくれるところを探しました。
ロープウェイの乗り場の向かいに預かってくれるところがあるのは、ロープウェイに乗った際に知っていましたが、新市街方面のバス乗り場とは場所が大きく違うので避けたいところです。
インフォメーションのお姉さんにきくと路線バス停迎いにあるとのこと。行ってみるとありました。

1時間10クーナ(170円くらい)。1日預かりのようなのもあったと思います。
f:id:RodriguezK:20170723214140j:plain


これで、少しの間快適な街歩きができました。
この街歩きの間に、パン屋でバス内で食べるパンを購入しています。

11時過ぎに、路線バスに乗るために、バスのチケット売り場に行って路線バスのチケットを購入。12クーナ/人です。
15分くらい乗るとバスターミナルに着きます。気を付けていないと乗りすぎてしまいそうですが、周りをよく見てれば気が付くと思います。

長距離バス停の周辺には大したものがなかった記憶です。
トイレも3クーナかかります。

長距離バスチケットは、日本からGetByBusを通じて購入しました。

getbybus.com


英語ですが、簡単に購入できます。
座席は指定できないですが、乗ったバスはそもそも座席指定できないような気がします。
荷物を預ける際は、8クーナ/個かかります。
それと乗る際に気を付けないといけないのが、必ずパスポートは預け入れ荷物に入れずに手元に持っていてください。
途中で、少しだけセルビアに入国します。途中でバスのスタッフに渡すので、荷物に入れているとかなり面倒です。

f:id:RodriguezK:20170723213213j:plain


バス車内は普通の観光バスですね。
私が乗ったバスにはトイレがありました。
それと、このバスだけの可能性がありますが、進行方向右側の席の方が座席間の幅がありました。

それと意外と混んでます。スタート時は満席ではなくても、途中で人が乗ったり降りたりします。
奇数のグループの際は、隣にだれか来ることを覚悟してください。

途中で、ガソリンスタンドに寄りました。そこの小さなコンビニ見たいのところで、ドリンクやお菓子類を購入できます。

セルビアだったかな。。。記憶があいまい。

f:id:RodriguezK:20170723214052j:plain


最後の方に高速道路みたいのに乗って、スプリットに向かいます。
トータルで4時間くらいかかって、スプリットのバスターミナルに到着です。
バスターミナルからは船がたくさん見えました。

次は、スプリット観光について書こうと思います。

ではまた!
たぬき王


クロアチア旅行⑤: モンテネグロツアー

⑤では、ドゥブロブニク発のモンテネグロツアーについて書こうと思います。

モンテネグロツアーでは、3都市(?)を訪れます。
・Perast (ペラスト)
・Kotor (コトル)
・Budva (ブドヴァ)

前日夜に申し込んだモンテネグロツアー。ボスニアヘルツェゴビナモスタルに行くツアーと悩みましたが、結局こちらに。バスに乗っている時間が少し短かったのが決め手ですね。
申し込んだところで、320クーナ/人でした。現金払いなら290クーナ/人で行けたのですが、残念ながら現金不足でクレジットカードで払いました。ちなみに支払いはツアー当日に迎えに来た人に払います。

当日は、旧市街に泊まっていたので、ケーブルカー駅に7時集合でした。そこから新市街に迎えに来た人の車で向かいます。私たちだけでした。
新市街のどこかで何分か待ちました。すると20人くらい乗りのバスが来て乗り込みます。ほぼ満席でした。

f:id:RodriguezK:20170717220209j:plain



新市街を出ると、旧市街、ドゥブロブニク空港、クロアチア出国審査、モンテネグロ入国審査、トイレ休憩、を挟んで、最初の目的地ペラストに到着です。
8時くらいに旧市街を出て、10:30くらいにペラスト着ですね。

生まれて初めて、パスポートに車での入国スタンプを押されました。
なんかうれしいです。
ツアーは、1組日本人のカップルがいました。カナダ在住の方で、奥様は日本人ではないような気がします。会話が英語だったので。
あとはアルゼンチンとか、USとかですね。基本的に白人でした。

ペラストは、海(?)、湖(?)に浮かぶ人工島があります。そこに行くか行かないかをガイドに聞かれます。私たちは行きました。行かなければ、その辺を散策することになります。

ペラストの街並み。教会があるのかな。

f:id:RodriguezK:20170717220250j:plain


陸から見た、島。木が生えている島(真ん中らへん)と人工島(右側)が見えます。
右側の人工島に小舟で上陸します。

f:id:RodriguezK:20170717220407j:plain


島にある教会。島には結構は数の人がいます。
この島の中に小さなお土産屋さん(絵葉書とかドリンク等販売)がありますが、ユーロしか使えません。しかも小銭のみ。何か買いたい場合は小銭のご準備を。

f:id:RodriguezK:20170717220435j:plain


たしか、1時間弱の滞在です。そこから20分くらい乗ってきたバスに乗ってコトルへ。
城壁に囲まれた街(都市?)ですね。山の方まで要塞化されていて、昔の人の偉大さを感じます。3ユーロ/人にお金を払えば、山の城壁まで好きなだけ登れます。途中で飽きるので、最後まではいかなかったですが、どこまで登れるかは不明です。
景色は、ドゥブロブニクと似ています。屋根がオレンジだからかな。

見にくいですが、右上の方まで城壁・要塞が続いています。

f:id:RodriguezK:20170717221442j:plain


山の途中から見た街並み。大型クルーズ船も止まっています。
f:id:RodriguezK:20170717221509j:plain


コトルは、ドゥブロブニク同様に、狭い道が城壁内に入り組んであります。地図を見ながら歩かないと迷子状態になりますね。猫も多いです。
ここも1時間の滞在で、次の目的地のブドヴァに向かいます。この時点で13:30ですが、ランチタイムはブドヴァとなります。


コトルからブドヴァへは、車で20分弱くらいでしょうか。かなり近い印象です。
ここには大きなビーチがあったり、ヨットハーバーがあったり、リゾート感が強くなります。
街は、城壁と海に囲まれています。よくあるパターンです。
余り大きくないです。しかもさすがにこのパターンは飽きてくるので、さっと見て。適当にレストランに向かいます。
そこで食べたのはシーフードパスタ(?)です。めちゃうまい。この地域のシーフードは最高です。

要塞。モンテネグロの旗がかっこいい!

f:id:RodriguezK:20170717222536j:plain


市街への入り口(出口)。これまでの都市で一番簡単に侵入できそうです。笑

f:id:RodriguezK:20170717222654j:plain


食べたパスタ。濃厚でおいしい!!

f:id:RodriguezK:20170717222800j:plain


この後は、フェリーにも乗りつつドゥブロブニクへ戻ります。
16:00前にブドヴァを出発し、18:30くらいに旧市街に戻れました。

バスの時間が長くなりますが、充実したモンテネグロツアーでした。
ドゥブロブニクに行った際には是非チャレンジしてほしいです。

ドゥブロブニクに戻ってからは、ドゥブロブニク最後のDinnerを満喫して眠りにつきました。

次は、ドゥブロブニクからスプリットまでの移動について書こうと思います。

ではまた!
たぬき王

クロアチア旅行④: ドゥブロヴニク観光

④では、ドゥブロヴニク観光について書こうと思います。

アパート泊だったので、朝食がないので、朝からレストランに向かいます。
特に当てもないので、ブラブラして食べる場所を探しました。
選んだのは、青空市場のところです。

天気も良く素晴らしい朝です。

f:id:RodriguezK:20170707203414j:plain


朝食後に向かったのは、スルジ山。
先に城壁巡りをしようと思ったのですが、朝の方がよいとガイドブックに書いていたので、午前はスルジ山に行きました。ロープウェイは130クーナ/人(2,300円)です。円にするとすごく高いですね。高尾山がこんな高かったら歩きます。歩くことも可能なようです。
スルジ山からの景色は、アドリア海の真珠そのものですね。
晴れているとオレンジの屋根が本当に綺麗に輝いています。


ロープウェイ駅出て右側のナポレオンが贈った十字架の裏から撮った旧市街です。ロープウェイのロープが入ってしまいますが、よくガイドブックに載っている写真が撮れます。
f:id:RodriguezK:20170707204248j:plain


ロープウェイ駅出て左側の戦争博物館北側から撮った写真です。こちらからだとロープが写らないので、そこはいいですね。しかもこっちはそんなに混んでないので、ゆっくりのんびり眺めることができるので、景色を堪能できます。

  f:id:RodriguezK:20170707204308j:plain


約1時間散策して、降りました。
降りてからは、旧市街をブラつきつつ、港に行くとボートトリップのおばちゃんお姉ちゃんがいます。
海からも見たいなということで、外から城壁を観つつ、ロクロム島を回ってくるコースのボートを選択しました。
クラシックなタイプの舩もあるらしいですが、私が乗ったのは、普通のボートで定員10名くらいでしょうか。

f:id:RodriguezK:20170707210107j:plain


ボートからの城壁。これは攻めれない!

f:id:RodriguezK:20170707210134j:plain


ロクロム島を1周するので、噂のヌーディストビーチもお目にかかれます。
旧市街と真反対側がヌーディストビーチですね。ビーチと言っていますが、ビーチはなく完全に岩場です。
そして、綺麗なおねーちゃんの裸体がお目にかかれると思いましたが、残念ながらほぼおじさんしかいないです。海に若い4人組のお姉ちゃん(推測)がいましたが、海の中なので、何も見えないです。笑
このクルーズも1時間くらいですね。75クーナ/人(1,300円)


遅いランチを食べた後は、いよいよ城壁巡りです。
スタートは、フランシスコ会修道院横の階段です。
回ってるときは、テンション上がってて楽しいのですが、写真を見ると同じような写真が多いですね。
でも、晴れた中、オレンジの屋根を見ながら回るのは楽しいです。旧市街には猫が多いのですが、それを上から眺めているとめちゃめちゃ面白いです。このせいで時間を取られてしまいました。


最初の階段。
本当に急ですので、スカートは避けた方が無難です。
上を見ると普通に見えちゃいます。

f:id:RodriguezK:20170707211405j:plain


階段上ってすぐのところから。オノフリオの大噴水。

f:id:RodriguezK:20170707211419j:plain


こちらも登ってすぐのところから撮った旧市街。

f:id:RodriguezK:20170707211435j:plain


ボカール要塞付近から撮った旧市街と山。雲がいい感じです。

f:id:RodriguezK:20170707211451j:plain


城壁の外にあるブジャのレストラン。確かドリンクしかないです。

f:id:RodriguezK:20170707211518j:plain


城壁に猫が寝てました。城壁の上ではこいつしか見なかったかな。
下にはいっぱいいます。

f:id:RodriguezK:20170707211532j:plain


ミンチェタ要塞付近からロクロム島方面を撮りました。山側の城壁は高い位置にあるので、旧市街が広く撮れますね。

f:id:RodriguezK:20170707211548j:plain

150クーナ/円(2,600円)。写真を撮ったりして、ゆっくり回って2時間かかってました。そんな混んでなかったんですが。


晩御飯はプラツァ通りから山側にある通り(Prijeko)で、パスタを食べました。
この通りは、レストランがたくさんあります。結構人気店とそうでないレストランに分かれますね。シビアです。

f:id:RodriguezK:20170707211604j:plain


私はパスタを食べたんですが、写真はボケていたので、相方のイカ墨リゾットを載せます。
めちゃめちゃ美味しかった!!

f:id:RodriguezK:20170707212627j:plain


次は、ドゥブロブニク発のオプショナルツアーでモンテネグロに行った話をします。

ではまた!
たぬき王